デジカメを餌と間違え寄ってくるバス(2001.7.8)



最近、メダカの孵化と産卵に夢中になって、バス君の話題はどこへやらといったかんじであったが、もう5年目にもなると当研究所の主人公のような顔をしている。
今日も、ひさしぶりにバス君を撮影しようとガラスにデジカメを近ずけると、餌だと思ったのか、(?)突然こちらにむかって突進してきたので驚いてしまった




このように、最近のバスは水温の上昇とともに活性が高まっていて、人間が近寄ると餌をくれるのを期待してか......ずっと私が構えているデジカメから離れようとしない。
このように、デジカメの前に顔をすぐにもってくるので、こんなすっとぼけたバス君の顔ばかりを撮影することになってしまうのだ。からだもずいぶん大きくなったので、たくさん食べるのだろうが、うちでは、干し海老やちくわ.......それに、酒蟷螂が不意の外出のときに食べれなかった刺身の残りなどをやっている。申し訳ないが、今年はあまり生き餌をやっていない。
おたまじゃくしを最近数匹やったくらいである。