![]() |
![]() |
|
|
|
|
![]() |
かまぼこは舞鶴地区では一日どのくらいつくられるのですか? |
![]() |
平成14年度調査の集計では、組合員6社だけで板蒲鉾で年間約490万枚ちくわで約120万本、天ぷらで約1000万枚生産しています。 |
![]() |
内側と外側の色がちがうものがありますが、どうやって作っているのですか? |
![]() |
かまぼこの外側の身と内側の身は別々に作られています。 |
![]() |
舞鶴ではいつからかまぼこをつくっておられるのですか? |
![]() |
多くの歴史書をさぐってみましたが、どうも、半農半漁の生活の苦しい時に、漁業の合間にやりはじめたというのが始まりのようです。 |
![]() |
ここでは何種類のかまぼこが造られているのですか? |
![]() |
舞鶴全部でいいますと、板かまぼこだけでも、板のサイズ、またその正味重量などに種類がある上、 |
![]() |
職人の方は、はかりを使わなくても均等にかまぼこを造れるって本当ですか? |
![]() |
手でかまぼこに身をつけていた頃は、確かに職人さんの能力は一枚の板をあとで計測しても数パーセントの狂いもなかったようです。 |
![]() |
店で形の違うかまぼこを見かけますが、どのように作るのですか? |
![]() |
工場見学および、かまぼこのできるまでのビデオを見ていただければ、おわかりかと思います→バーチャル工場見学へ |
![]() |
かまぼこという名前の由来を教えてください。 |
![]() |
かまぼこは、もともと、魚の肉糊を棒につけて、火であぶって焼きあげたものです。その焼きあがったスタイルが、"蒲の穂"に煮ていたことに語源があります。やがて、その穂が槍=鉾ににていることから"蒲鉾(がまほこ)"といわれたという説と愛称で"蒲穂子(がまほこ)"といわれたという説がありますが、いずれにしても最終的にはその読み名が"かまぼこ"に推移していったということです。平安時代の書物にのった"かまぼこ"はどちらかというと現在の"ちくわ"に近いものでした。 |
![]() |
白身の魚など焼き魚の身はバラバラなのに、なぜかまぼこにすると表面がつるつるしているんですか? |
![]() |
プリプリした独特のテクスチャー(食感)は、かまぼこ製品の優れた品質を物語っています。 魚肉を少量の食塩とともにすりつぶして、 |
![]() |
この組合はいつ頃できたのですか? |
![]() |
その原型は昭和25年に当時の舞鶴の蒲鉾組合員によって組合が結成されました。 |
![]() |
![]() |
![]() |
|
舞鶴かまぼこ協同組合 |
| (C)kamaboko.coop all rights reserved. |